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令和7年度安全大会

令和7年度安全大会

7月1日に令和7年度おきたま林業株式会社安全大会をご来賓の米沢労働基準監督署 署長 小熊 いずみ 様初め関係各所の皆様総勢38名にご臨席賜り開催いたしました。

初めに、主催者挨拶として弊社 代表取締役 那須 正より挨拶申し上げました。

次に、ご来賓として参加していただきました、

米沢労働基準監督署 署長 小熊 いずみ 様

並びに、白鷹町 林政課 参与(兼)課長 永野 徹 様

よりご祝辞を賜りました。

次に、安全講話といたしまして、

林業・木材製造業労働災害防止協会 山形支部 事務局長 鈴木 立男 様より

『伐木および車両系に係る労働災害』のタイトルでご講話いただきました。

全国、県内の林業における労働災害の具体的な発生状況や、令和5年度に変更された林災防規定をお話しいただきました。

また、今年4月に改正された作業現場の危険個所等においての立ち入り禁止等の措置の説明、今年6月より施行された労働安全規則の職場における熱中症対策の強化についてもご説明いただきました。

そして、那須建設株式会社 林業事業部 遠藤 僚さんから安全宣言がありました。

安全宣言を紹介させていただきます。

山形県の林業に於ける労働災害は、現場で働く就業者の安全意識の向上に伴い、減少傾向と言えますが、令和5年度における休業4日以上の労働災害件数は16人が被災し、死亡災害はゼロでした。

私たちは、先輩から受け継いだこの豊かな森林を生かし、花粉症対策やCO2削減対策に従事することを誇りに思い、日々安全作業に努力しています。

私達は、作業効率より、安全を優先する勇気を持ち、「焦らない」「急がない」「作業手順は省略しない」の安全活動に積極的に取り組み、家族が安心して暮らせ、若者にとって魅力ある林業づくりに努力邁進することを宣言します。


日頃の作業において、どこに危険が潜んでいるのか、どう安全を確保していくのかを改めて確認する一日となりました。

弊社一同安全についての意識をまた新たに安全作業に努めてまいります。

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